長嶋一茂、「巨人の3本柱」紹介を否定!スタジオ爆笑の“谷間で人気”エピソード
11月11日放送の日本テレビ『しゃべくり007』に出演した元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(58)が、巨人軍の伝説的ピッチャーである定岡正二氏(67)の「3本柱」紹介を一蹴し、スタジオを爆笑の渦に巻き込む一幕がありました。
伝説の「3本柱」を否定
番組では、長嶋一茂とともに現役時代の映像を振り返りながらトークが進行。映像の中で、定岡氏は巨人軍の「3本柱」として江川卓氏、西本聖氏とともに紹介されるシーンが流れました。しかし、これに対し長嶋はすぐさま「3本柱じゃない」と否定し、「江川さんと西本さんの2本柱で、谷間のサダさんなんです」と言い切ります。
長嶋のユニークなコメントにスタジオは大爆笑。さらに「人気はあったよね」とネプチューンの堀内健がフォローすると、原田泰造も「谷間で人気凄い」と同調し、トークはますます盛り上がります。
「谷間で人気」とは?
スタジオで話題になったのは、長嶋の言葉「谷間で人気」。江川氏と西本氏という実力派投手に挟まれ、定岡氏は「谷間」の存在だったことを示唆しつつも、その人気は高かったというエピソードに、堀内と原田は「グラビアアイドルじゃん」と突っ込んで笑いを誘いました。
最後には、当の定岡氏も「それでいいわ」と、長嶋の“谷間の人気”説を認めて笑顔で応じており、スタジオは一層和やかな雰囲気に包まれました。
長嶋一茂は、現役時代から独特なキャラクターでファンに親しまれており、現在もテレビのバラエティ番組でその個性的な言動が注目を集めています。今回のエピソードもその一例で、元巨人のエース級投手たちに挟まれた定岡氏に対する愛あるツッコミがスタジオを盛り上げました。
まとめ
長嶋一茂が、巨人軍の「3本柱」の定義を否定したことで、スタジオは大爆笑に包まれました。定岡氏の「谷間で人気」というポジションも、長嶋流のユーモアで見事に引き立てられ、視聴者に笑いを届けたエピソードでした。