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  • 朝メシまで 三重県伊勢市おかげ横丁の「朔日参り」と朔日粥?「すし久」

    『朝メシまで。』新春特別編:真夜中の仕事人たちが支える日本の正月

    2024年1月1日(水・祝)の夜11時15分から放送されるテレビ朝日系の特別番組『朝メシまで。』新春特別編「日本の正月を支える真夜中の仕事人SP」では、年の始まりにふさわしい、深夜から朝にかけて働く職人たちの情熱とこだわりに迫ります。この番組は、普段あまり注目されることのない真夜中の仕事人たちと、その「シメ」である朝食にスポットを当て、ユニークな視点で日本の正月を彩る職人たちの仕事ぶりを描きます。

    新春特別編の見どころ

    新春特別編では、アンジャッシュの児嶋一哉さんとウエンツ瑛士さんが紅白の羽織袴姿でMCを務め、華やかな新年のスタートを飾ります。また、ゲストには俳優の志田未来さんとキャイ~ンの天野ひろゆきさんが登場し、番組を盛り上げます。ナレーションは余貴美子さんが担当し、温かみのある語りで視聴者を魅了します。

    三重県伊勢市の「朔日参り」と特別朝食

    番組の冒頭では、三重県伊勢市の「おかげ横丁」にある江戸時代創業の郷土料理店に密着。毎月1日の朝、伊勢神宮の内宮に参拝する「朔日参り(ついたちまいり)」の参拝者たちに合わせて提供される特別な朝食が紹介されます。この店では、普段は三重県の名物である「てこね寿し」が人気ですが、1日限定でその月に合わせた季節の素材を使った特別な「朝メシ」が提供されます。朝粥でしょうか。朔日粥、餅朔日餅

    番組では、朝4時45分のオープンに向けて、深夜2時から厨房で準備を進める料理長に密着。料理長は、メインの料理だけでなく、だし巻き玉子や焼き魚といった付け合わせも一つ一つ手間暇かけて仕込みます。その忙しさと緊張感が伝わる中、果たして開店までに間に合うのか? その真夜中の仕事ぶりに、志田未来さんは「おもてなし精神が素晴らしい!」、天野ひろゆきさんも「丁寧な仕事だなあ」「ああいう文化はぜひ残してほしい」と感動の声を上げました。

    真夜中の仕事人たちが支える「日本の正月」

    この特別編では、正月を支える職人たちの情熱と誇りを感じることができます。特に「朔日参り」に合わせて準備される朝食には、伊勢の伝統とおもてなしの心が息づいており、職人の仕事がどれほど重要であるかを再認識させられます。また、視聴者は職人たちの真摯な姿勢を見守りながら、1月1日の特別な朝食の背後にあるストーリーを知ることができるでしょう。

    新春の夜に贈る、心温まるストーリー

    『朝メシまで。』新春特別編は、新年を迎えるにふさわしい、心温まるエピソードが満載です。夜通し働く職人たちが、どんな思いでその仕事に取り組んでいるのか、そしてその仕事がどれほど多くの人々に影響を与えているのかが伝わってきます。真夜中から朝にかけて働く「仕事人」の姿は、見る者の心を打ち、年の初めにふさわしい感動をもたらすことでしょう。

    放送日時:
    2024年1月1日(水・祝)午後11時15分~深夜0時15分(※一部地域を除く)
    MC: 児嶋一哉(アンジャッシュ)、ウエンツ瑛士
    ゲスト: 志田未来、天野ひろゆき(キャイ~ン)
    ナレーション: 余貴美子

    新春の特別編では、正月にぴったりのテーマで、視聴者に感動と温かさを届ける内容となっています。真夜中に働く職人たちの奮闘を見守りながら、素晴らしい「朝メシ」にまつわる物語を楽しんでみてはいかがでしょうか。
    伊勢を代表する銘菓「赤福」 の赤福本店では、毎月1日(1月は除く)に「朔日餅(ついたちもち)」を販売して人気みたいですね。