ドラマ『離婚弁護士』第3話「この子は渡さない」紹介
2025年1月28日(火)13:50からフジテレビで放送されるドラマ『離婚弁護士』の第3話では、主人公・間宮貴子(天海祐希)が新たな挑戦に直面します。このエピソードでは、親権を巡るトラブルに巻き込まれた貴子が、10歳の子どもの代理人として奮闘する姿が描かれます。
あらすじ
間宮貴子は、企業法務の仕事を獲得しようと営業活動を始めますが、思うようにはいきません。そんな中、先輩弁護士の山岡(陣内孝則)から、離婚した元夫婦の親権問題を解決してほしいと依頼されます。成り行きで、貴子は10歳の子ども・翔太の代理人を務めることになりますが、翔太は非常に生意気な性格で、貴子は手をこまねいてしまいます。さらに、間宮法律事務所のもう一人の弁護士・柳田(佐々木蔵之介)の家族も初登場し、物語に新たな展開をもたらします。
キャスト
- 天海祐希 – 間宮貴子(弁護士)
- 玉山鉄二 – 本多大介(大学5年生)
- ミムラ – 吉田香織(貴子の事務所の受付嬢)
- 佐々木蔵之介 – 柳田俊文(弁護士)
- 久我陽子 – 村井奈津子(貴子が行きつけのダイニングバーのオーナー)
- 陣内孝則(特別出演) – 山岡哲治(貴子の元所属事務所の弁護士)
- 津川雅彦 – 井上紀三郎(パラリーガル)
スタッフ
- 脚本: 林宏司
- 演出: 田島大輔
- プロデュース: 長部聡介、瀧山麻土香
- 音楽: 井上鑑
- 主題歌: hitomi「心の旅人」
- 挿入歌: ノラ・ジョーンズ「ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー」
まとめ
『離婚弁護士』第3話では、貴子が子どもの代理人として直面する新たな課題が描かれ、彼女の成長と人間関係の複雑さが浮き彫りになります。親権を巡る争いを通じて、家族の絆や「正義」とは何かを問いかける深い内容となっています。ぜひご覧ください!