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  • MONKEY MAJIKのメイナード&TAX宮城県で養蜂家

    MONKEY MAJIKのメンバー、異例の転身!宮城県で養蜂家として活動中

     

    人気ロックバンド「MONKEY MAJIK」のメンバー、メイナード・プラント(49)とTAX(49)が、11月11日放送の「有吉ゼミSP」に出演し、現在の異例の活動について明かしました。デビューから18年、数多くのヒット曲を生み出し、今も全国ツアーを行う人気バンドの一員として知られる彼らですが、最近では音楽活動の傍ら、宮城県富谷市で養蜂家としても活躍しているのです。

     

    養蜂家としての新たな挑戦

     

    メイナードとTAXが養蜂を始めたきっかけは、メイナードの叔父が養蜂家だったこと。山に囲まれた約5000平方メートルの土地で、管理する巣箱はなんと30箱、蜂の数は約120万匹にものぼります。この規模で養蜂を行っている二人は、特にこだわりを持って作られた「非加熱生はちみつ」に力を入れており、市販の加熱されたはちみつと違い、ビタミンや酵素などの栄養価がそのまま残る点が特徴です。メイナードは、この希少価値の高いはちみつを作る過程を楽しんでいると語り、「つらいこともあるけれど、蜂たちも可愛い」と笑顔を見せました。

     

    ミュージシャンと養蜂家、二刀流の活動

     

    音楽と養蜂、二つの異なる分野で活動しているメイナードとTAX。特にTAXは「蜂が大好き」と語り、今後は蜂をテーマにした楽曲を作っていきたいと意気込みを語りました。このユニークな二刀流の活動に、スタジオの共演者たちも驚きと興奮を隠せませんでした。

     

    地元・宮城への愛

     

    宮城県富谷市での生活は、音楽活動とはまた違った魅力を提供しているようで、メイナードとTAXはこの土地に根ざした新たな生活を楽しんでいる様子です。養蜂という新しい挑戦が、彼らの音楽活動にも良い影響を与えているのかもしれません。

     

    MONKEY MAJIKのメンバーとしての活動だけでなく、養蜂家としても注目を集めるメイナードとTAX。今後、彼らがどのように音楽と養蜂を融合させていくのか、ますます楽しみですね。