寿司店の大将がグラミー賞のレッドカーペットに!きっかけは「うっかり客にキレたこと」
番組概要
2021年11月1日放送の『激レアさんを連れてきた。』では、北九州の田舎にある寿司店の大将、タカヨシさんが登場します。彼は「うっかり客にキレたらSNSで世界中に広まり、グラミー賞のレッドカーペットを歩いた」という驚きの体験を持つ人物です。
タカヨシさんのストーリー
タカヨシさんは、祖父の代から続く寿司屋の三代目。子どもの頃から店を継ぐつもりでしたが、職人としての修業をせずに経営に入った結果、倒産の危機に直面します。そこで彼は心を入れ替え、独学で寿司の握り方を学び直しました。
ある日、寿司への愛情が強くなっていたタカヨシさんは、握った寿司に手をつけずに話に夢中になっている客にキレてしまいます。この行動が逆に評判となり、店は大繁盛。海外からの客も増え、タカヨシさんはエンターテインメント性を取り入れた寿司の握り方を披露するようになります。
その結果、ニューヨークに期間限定の店を出すことになり、さらにVIPとしてグラミー賞授賞式に招かれるまでに至ります。タカヨシさんのキレた行動がSNSでバズり、彼の人生を一変させたのです。
北九州の寿司店「照寿司」の大将、渡邉貴義さんの紹介
北九州市戸畑区に位置する寿司店「照寿司」の3代目大将、渡邉貴義(わたなべ たかよし)さんは、1977年生まれの寿司職人です。彼は、大学卒業後に地元のホテルで和食の料理人としてキャリアをスタートさせました。27歳の時に家業である照寿司に入社し、営業や配達など多岐にわたる業務を経験しました。
地場産品へのこだわり
渡邉さんは、地元の新鮮な食材を使用することに強いこだわりを持っています。彼の寿司は、地場産品を活かしたネタと、独自のエンターテインメント性を融合させたスタイルで人気を集めています。このアプローチにより、照寿司は国内外から多くの客を惹きつける人気店となりました。
SNSでの成功
渡邉さんの寿司店は、SNSを駆使してその名を広めました。特にInstagramでは、彼のユニークな寿司の握り方やパフォーマンスが話題となり、フォロワー数は13万人を超えています。これにより、照寿司は「世界一有名な寿司屋」としての地位を確立しました。
著書の出版
渡邉さんは、ポプラ社から『自己流は武器だ。私は、なぜ世界レベルの寿司屋になれたのか』(2021年)という著書も出版しています。この本では、彼の成功の秘訣や、自己流を武器に変える思考法について語られています。彼の経験や哲学は、寿司職人だけでなく、さまざまな業界の人々にとっても参考になる内容です。
店舗情報
〒804-0044 福岡県北九州市戸畑区菅原3丁目1−7
まとめ
渡邉貴義さんは、北九州の田舎にある寿司店を世界的な人気店に育て上げた立役者です。地場産品へのこだわりとエンターテインメント性を融合させた彼のスタイルは、多くの人々に愛され続けています。今後も彼の活躍から目が離せません。
新コーナーの紹介
今回の放送では新コーナー「おすすめ!ライフスタイル激レアさん」もスタート。初回は「野菜の代わりにそのへんの草で無理やり料理している人」として、野草を使った料理に情熱を注ぐノンさんが登場します。彼女は、ペットのウサギの餌を探していた際に見つけた「ひょう」という野草にハマり、野草生活を楽しんでいます。
ノンさんの野草好きが引き起こしたエピソードや、彼女のユニークなライフスタイルも必見です。
放送情報
- 番組名: 激レアさんを連れてきた。
- 放送日: 2021年11月1日(月)
- 放送時間: 午後11:15~深夜0:15
- 放送局: テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
最新回はTVerで無料配信中、過去回は動画配信プラットフォーム「テラサ」で視聴可能です。タカヨシさんの驚きの体験と、ノンさんの野草生活をぜひお楽しみください!